消費者金融、以前は一六銀行?
今の時代、ローンという言葉は、誰でもが知っている言葉で、
なおかつ、ローンを利用したことのある人は多くいます。
「借金なんて、絶対にしないよ。」
という人でさえ、住宅ローンや、自動車ローンを利用した経験のある人は
少なくないんじゃないかな。
実際、これも借金の中の一つだと思いますが…。
お金を借りるには、銀行を利用するのが一番金利的にも安いし、
安心できるような気がするのですが、審査が厳しいですよね。
となると、審査の甘い消費者金融を頼らなくてはならない人も出てくるし、
そういう場合、消費者金融の存在は有難いものなのだと思います。
多少金利が高いとしても、どうしてもお金が必要な場合、特に急を要する場合は
何件も銀行をはしごするわけにもいきませんから。
中には、ヤミ金まがいの消費者金融もあるようですが、
そういった悪徳の消費者金融にひっかからなければ、心配ないのかもしれません。
もちろん、借りたいじょうは、返済期日を守らなければいけないのは
どこの金融業者でも同じだと思いますが。
消費者金融が出来る前って、どうしていたんだろう?
そう言えば、質屋ってありますよね。
確か、一六銀行って呼ばれていた時代があったと思います。
質屋は、物と引き替えにお金を借りるのだから、消費者金融のように、
あとで返済で追い立てられることも無いし、
そういう意味では、良い時代だったのかも。